EPICストア「GTA5」にMOD”ENB”PRSAを入れて実写のようなグラフィックに近づける方法

その他

GTAVのグラフィック表現をよりパワーアップするためにENBの中でもより実写に近い

PRSA

というシェーダーMODを導入してみました。

前回書いたREDUXと合わせて使用しています。

EPICストア「GTA5」にグラフィックMOD(GTA5 REDUX)を入れる方法について
EPICストアにて無料配布されている(2020/5/15~22の期間限定) 「GTA5」にグラフィックMOD(GTA5 REDUX)を入れる方法について紹介します。

スクリーンショット

遠目で見れば実写にも見えなくはない絵作りになっています。

ENBをインストールする

GTA 5

最新バージョンをダウンロードしましょう。(2020.5.20現在:v0.387

ダウンロードしたファイルを解凍します。

・WrapperVersion

・enbseries_sdk
といったファイルがありますが、WrapperVersionを開きましょう。(SDKは不要です。)

中にいくつかファイルがありますが、
・d3d11

・d3dcompiler_46e.dll
の2点をGTAVのexeがあるフォルダにいれましょう。

PRSA – PhotoRealistic San Andreas ENBをインストールする

PRSA - PhotoRealistic San Andreas ENB
PRSA ENB is an all-in-one and sophisticated visual enhancer, compatible with all weather and lighting mods, using custom shaders to offer the most natural and r...

ダウンロードしたファイルを解凍すると、

・00-MAINFILES
・01-PRESET EXAMPLES
といったファイルがあるので

①00-MAINFILESを開きましょう。

中には

・enbseries(フォルダ)
・enblocal.ini
・enbseries.ini
というファイルが入っているのでGTAVのexeのあるフォルダに入れましょう。
(例:C:\Program Files\Epic Games\GTAV)

enblocalを開き(メモ帳などでかまいません)


[PROXY]
EnableProxyLibrary=true
InitProxyFunctions=false
ProxyLibrary=d3d11.dll


に書き換えておきましょう。

GTAVを起動して確認する。

起動時、左上に上記画像のような記述が現れればインストール成功です。

チュートリアルが初回は表示されていて邪魔なので消しましょう。

キーボードの「End」を押すことでメニューを表示できます。(ほかのツールも入れていたりすると、shift+ENTERになる場合もあります。)

 

一覧の中に「ENBEFFECTPOSTPASS」という項目があるのでそれを選びます。

すると右側に新たにメニューが開きますので、その中から

「SHOW PR:SA TUTORIAL=」を探して「1→0」に変えましょう。

これで表示が消えたはずです。

 

あとは様々なパラメーターがシェーダー設定の各種に存在するのでチェックを入れたりしていじってみると表現が変わります。

いじったパラメータはsaveすることもできます。

REDEXの設定もいじりつつスクショをとってみました。

かなり実写に近いかと思います。

ゲームっぽい色合いから自然になった分、色味は寂しく感じますが現実はそんなものかもしれませんね。

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